レベル30台レイドモンスター

「ジャイアント ウェストランド バシリスク」Lv30
荒地を汚染させた黒魔術の影響で突然変異化して、知能をえたバシリスク。他のバシリスクより大きく強靭で、その力で弱者を屈服させて部下として統率している。周辺に生きる他の種族に対する憎悪が強い。その憎しみによりって目に見えるすべての生命体を抹殺する。


「アペピ」Lv30
シーレンの苦痛から生まれた魔物の一つとしてインナドリル領地に居住する怪獣。シーレンに代わり水の神になったエヴァを偽者と呼んで憎み、今でも真の水の女神はシーレンだけだと考えている。エヴァの信仰が広がったインナドリルに隠れて入り、水の女神に従う者達の間に混沌を広めながら、彼らに脅威を与えている。


「グレイブ ラバー アカタ 」Lv30
略奪等で名声を得たラットマン種族の中でも、特に優れていると認められる者で、スカー ラットマンに南側を任せて自分は手下を率いて寒い北側地方を開拓しに来た。ラットマンに似つかわしくない、開拓精神に秀でた者だ。オーク部族長の埋葬地の副葬品を狙っているが突然目覚めたオークの恨みの霊により、目的を果たせず、通りすがりの旅行者を狙いながら機会を狙っている。


「ラグラマン」Lv30
戦争中に失踪したと知らされた血の君主ヌルカの腹心で昔の猛者。プライドの高いオエル マフムで、下等の種族のオル マフムを蔑んで迫害している。そのため多くの戦果を上げているにも関らず、ヌルカのように尊敬を得られずにいる。噂によればヌルカと共に秘密裏に陰謀を企てているというが、まだ明らかではない。


「ベレスの使者メアナ」Lv30
悪魔の島から来たベレスを崇める邪悪な異教徒。グルーディオ領地に恐怖と暴力で混乱を招き、裏切りと陰謀が芽吹くように仕向けている。このような恐怖は悪魔の力の源泉となり、最近グルーディオで起きた連続殺人事件や、盗み、放火などは全てメアナの仕業だ。


「キャッツアイ」Lv30
グルーディオで最も有名な盗賊団のボス。世の中で最も美しく、永遠不変で価値あるのものを盗んで見せると宣言した後、美しいことで有名なポエシアの心を盗むために努力中だ。ロマンティックで豪快な性格の持ち主。


「トゥレック マシナリー リーダー」Lv30
乱暴で狂気じみた自分を身を省みない部族の傭兵隊の指揮官。傭兵隊と言いつつ常にエルフとダークエルフに敵対する側でばかり活動している。


「スキラー」Lv32
アンタラスに追従するゼンタ リザードマンに首長。ゼンタ リザードマンが地竜の血を受け継いだ勇士だと主張する。部下のリザードマンの率いてアンタラスに敵対するものを攻撃している。


「女王の近衛隊長」Lv32
マーシュ スタッカート クィーン ゼルナに仕える護衛隊長。マーシュ スタッカート中で最も強力な力を持った勇士であり、スタッカートの貴族だけで構成された親衛隊を率いている。ゼルナに劣らず残酷で、女王の命令に従い数多くの同族を殺害したこともある。


「パイレート キャプテン カイラン」Lv33
海賊王ザケンと一緒にギラン南部の海をうろついた海賊で自らザケンの唯一のライバルと称する。ザケンの失踪の噂を聞いた後、彼の宝物を狙ってザケンの本拠地に踏み込み、ずべての部下を失って自分もこれ以上死ぬことの出来ない体になって蘇った。いつかザケンに復讐するという野心に燃えている。


「ヌルカの伝令」Lv33
血の君主 ヌルカが王国の上層部と交流するために送った使者。勇敢なオル マフムの戦士として極秘の任務を任されアデンへ向かうところだ。


「ヴクの大司祭長ガメッシュ」Lv33
ヴク オークを統率する大司祭長。ヴクの族長 ドゥリコより強い権力を持ち、ヴク オーク達からは神のような存在として崇められている。現在、人間世界をさ迷い冷遇されている自分達の同族に心を痛め、どんな手をつかってでも部族民を率いてオークの地である北部に帰ろうとしている。


「キャリパス卿の亡霊」Lv34
ディオンの農民反乱事件の当時、アシュトン公爵の残酷な処刑命令を拒否して農民側になって処刑された勇敢な騎士。捕らわれた農民反乱分子だけでなく彼らの家族まで虐殺したギオティンを殺したが、その罪で捕らわれ残酷に処刑された。アシュトンに不義に権勢に対する怒りで亡霊となった。


「クロノスの召喚獣ミュミュ」Lv34
猟師の村に住む賢者 クロノスの召喚獣。クロノスが作っている喜びの妙薬の材料を探すためインナドリルに来た。世の中の見物にハマってしばらく楽しく過ごしているうちに、自分が何をしに来たのか、理由を忘れてしまったミュミュはクロノスに怒られるのが怖くて戻れずにいる。


「マーシュ スタッカート クイーン ゼルナ」Lv34
クルマ湿地に群れをなすマーシュ スタッカート達の残酷な女帝。敵味方を分けない無慈悲さと残酷さで有名だ。自分の意に逆らう者は女、子供を問わず惨殺する。いつかマーシュ スタッカートの王国を建設するという野心を燃やしている。


「ブレカ ウォーロック パストゥ」Lv34
優れた才能を持つ唯一無二なオークの黒魔術師。一時はブレカ オーク族の希望と謳われたが陰謀により追放され、自分をはめた者達に複数する日を夢見ながら力を蓄えている。ダークエルフから学んだ召喚魔法で強力な召喚獣を操る。


「ナコンダス」Lv35
ゴルゴンの花園のウォームを率いて地域を治めていたゴルゴン達と戦うウォームの首長。頑固で独占欲が強く、戦争に興味がないウォーム達をゴルゴンとの戦争に巻き込んでいる。ゴルゴーン クイーン ステアノを憎悪する。


「アイ オブ ベレス」Lv35
ベレスの反乱時、悪魔ベレスのスパイとして活動しらフローティングアイ。ベレスが封印された今はベレスの追従者達に情報を提供する役目をしている。


「レッドアイ リーダー トラキア」Lv35
ビースト族で構成された強力な傭兵隊、レッドアイの隊長。他のビーストと同じようにグレシアの侵攻時に派遣されたが、敗戦時に首脳部から捨てられて本国に撤収できなかった。自分を捨てて逃げたグレシア軍を臆病者と呼び、戦争中に占領したディオン領地に留まり略奪と破壊を繰り返している。レッドアイだけで戦争に勝利することができるという妄想に駆られている。


「ガーゴイル ロード シロッコ」Lv35
荒地に住むガーゴイル達を支配するガーゴイルロード。競争心が非常に強くエンシャント ガーゴイルの支配に対抗している。いるなるか分からない女神の復活を待つより、自分達の力でガーゴイルのための王国を作ろうとしている。


「ソウル コレクター アケロン」Lv35
ディオン農民反乱の当時、領主に雇用された傭兵で、魂を集めてシーレンに捧げれば死んだ後の永遠の命を得ることができるとそそのかされ、数多くの罪のない農民を虐殺した。領主であるアシュトン公爵さえも、彼の凶暴さに怯えて死刑に処した。死んだ後も永遠の命を得ようとする彼の怨念が残りアンディドになり蘇る。現在ディオン城付近を徘徊しながら、罪のない民を殺戮している。


「タサバの族長ヘレナ」Lv35
インナドリルの草原に居住するタダバ リザードマンの隊長。水竜 パプリオンを崇めるタサバ リザードマンは、水竜の命を受けて、草原の居住しながら、神聖な水の地を守っている。世界の中がヒューマンの時代になってしまったことを嘆き、過去を懐かしがっている。満月が出る度に水竜に捧げる神聖な儀式を行う。


「フレイロード シャダール」Lv35
シャーマン キング セルの召喚事故で、間違って呼び出された下級悪魔。強制的な召喚により自分の本拠地に戻る術をなくし、周辺の旅人達を襲撃し魂を集め、帰る力を育てている。


「処刑場の監視者ギロチン」Lv35
農民の反乱当時に処刑場を守り、数多くの罪のない農民達の死刑を行った死刑執行官。当時の城主だったアシュトン公爵の命を受けて死刑囚を弔いに来た家族までもを惨殺していたところを、逆に殺害された。死んだ後も生前に犯した罪により、永遠に安息できないという呪いをかけられ処刑場を徘徊している。


「セザールの召喚獣」Lv35
悪魔ベレスを防ぐために象牙の塔から派遣された召喚師セザールの召喚獣。セザールはベレスを封印するために強力な黒魔法を詠唱し、その反射作用で命を落とした。しかし残されたセザールの召喚獣の中でファントムだけが消えずにベレスと象牙の塔の黒魔法に汚染された荒地に融合された。主人の死を悔やんで他のメイジ達に強い敵対心を燃やしている。


グランジャー ソウル チュルトゥバ」Lv35
勇猛さと賢明さで下級オーク達から偉大な魂と称賛されるトゥレック オーク。トゥレック オークの野営地の隅の隠居し、助けを求めてくる者達に助言をしている。大人しい性格だが、野営地を荒らす者達に対しては自分の勇猛さを身をもって覚えさせるのに躊躇いはない。


「レメル」Lv35
悪魔ラーハに支配されるマーシュ スタッカート族の君主。ラーハから直接的に精神を支配され、彼のためにスタッカート部隊を養成している。クルマ湿地に居住するマーシュ スタッカート クィーン ゼルナの強力なライバル。


「死霊テンペスト」Lv36
処刑場を徘徊する数多くの亡霊の怨念と血をすすって暮らす悪魔。処刑場に吹き荒れる憎悪と怨恨の嵐の中心に立ち、他の亡霊たちを治めている。アシュトンの行き過ぎた討伐と処刑の原因はこの死霊テンペストのせいであるという説もある。


「セベク」Lv36
クロコダイル アイランドを支配しているクロキアンの族長。ヒューマンとエルフがインナドリルに進出する以前から居住した原住民のクロキアンとして自分の領地と同族を守るために外部者を嫌悪している。蛇の一族のアテカが同じ島にいるのが気に入らないが、水竜 パプリオンを恐れて手を出せずにいる。いつか自分の力でクロキアンがまたインナドリルを支配するようになる日を夢見ている。


「略奪者 ライト」Lv37
ドワーフ村とシュチュッツガルト城の村を行き来する冒険者たちを狙って絶えず行われる略奪の元凶。ノーザンゴブリン勢力を呼び集め、巨大な山賊団を作り君臨している。シュチュッツガルト城に向かう供物を横取りするミスを犯したため、シュチュッツガルトの領主が山賊討伐を準備しているという噂が飛び交い、山の中に隠れがを用意して身を潜めている。


「プレモ プライム」Lv38
自らを偉大な第一人者、プレモ プライムを呼ぶ正体不明のモンスター。ある者は、巨人の実験の産物というが、本人を含み誰もその起源を知らない。頭が2つあり、2つの頭が自らプレモ、そしてプライムと名乗る。名ばかりで実際は非常に知能が低い。


「リザードマン リーダー ヘリオン」Lv38
クルマの塔の秘密を手にするために徘徊するビースト傭兵隊長。過ぎ去りし吟遊詩人からクルマの塔にまつわる7つの秘密という歌を聞いて、そのうち3番目の秘密である古代兵器を手にし、正式な王の騎士になるこという野心を抱いている。象牙の塔所属のゲートキーパー達にビースト族は塔へ通せないとテレポートを拒否されたため、今だに塔に入ることができないまま塔のまわりを徘徊している。


「キャット団リーダー」Lv39
主人から捨てられた召喚獣で構成された猫の泥棒団の親分。海で水揚げされたばかりの新鮮な魚だけを狙って盗むため、漁民と魚商人連合会が巨額の懸賞金をかけた。賞金稼ぎ達の多くがキャット団を捕らえに出たが彼らのあまりの可愛さに仕留めることができず、結局懸賞金を諦めたという。


「ネリス スピリット」Lv39
ヒューマンでありがならドワーフさながらに、機械に興味を持っていた魔術師。下巨人の時代に作られた空中列車の遺跡についての噂を聞いてドワーフの技術力と自分の魔法の力を融合すれば空飛ぶ列車を再現できると信じた。結局、志半ばにして死んでしまったが、彼の執念は幽霊となってもここに留まっている。