レベル60台レイドモンスター

「アイス フェアリー シルー」LV60
王女メリサがフレアに変わっていまった後、フレアの側に現れた、氷の妖精。フレアの代わりに実質的に冬の迷宮のすべてものを管理する。カンナ騎士団が消えた後、ジニア ギルドの動きに注目している。


「巨人像の守護者カリム」LV60
グラーキの手下。グラーキと同じように巨神像を守っているが、それを神聖な義務とか考えていない。噂では彼は巨神像が不完全な巨人の肉体を完全に復活させてくれるという伝説を信じており、グラーキから信頼を得て像を守る理由はやはり完全な肉体と力を手に入れようという野心を抱いているせいだという。


「ロード イサカ」Lv60
エルモアデン帝国時代、地竜の討伐隊を率いてアンタラス遠征を先導した貴族。指揮官である自分の愚かさによって遠征隊の大半が全滅して自分自身も地竜の爪の犠牲になった。アンタラスは彼の愚かさをあざ笑うために倒れたイサカを蘇らせ、ドラゴンバレーを守る任務を与えた。


「タイクの大軍将 アラク」Lv60
アデン城の攻略のために国立墓地の占領して、前進基地にしようとしたタイクオークの大将軍。少数の精鋭と補給部隊だけを率いて速戦即決を試みたが、昔からそこに巣を作っていた他のモンスターとの利害関係がからまって身動きがとれなくなっている。過去、オーク部族を撃退してその王国を滅亡させたヒューマンたちを憎んでいる。


「ハトス」Lv60
大海賊 ザケンがクルマで発見した巨人の遺産を利用して呼び出した巨人。宝物に目がくらんだ部下達に殺害された経験があるザケンは部下を信じることができず、代わりに宝物の警備を任せている。


「ジャイアント マルパナック」Lv60
悪魔ベレスの復活を恐れた象牙の塔のメイジたちが、復活に備えて作ったが失敗した兵器。下巨人の姿に似せて作ったが創造者の命令を聞くどころか、自分勝手に行動して塔を脱出した。自分と似た生命体を探す過程で発見した古代の巨人の遺跡を調べた結果、自分たちこそが過去の災難で生き残った本物の下巨人だという結論を下した。下巨人の没落をもたらした神たちへの復讐を夢見ている。(セカンドスローンplusよりLv82レイドになっています)



「水中庭園のガーディアン3号機」Lv60
一族代々エヴァの守護を受けるインナドリルの城主がエヴァの水中庭園を守るために作ったメカニックゴレーム。王国で一番腕がよいドワーフの職人が作ったという。水中庭園を脅かす水竜 パブリオンの軍勢や外部からの侵入者を防ぐための守護者。1号機と2号機もあったが最終改良型の3号機だけ残った。


「フェアリー クイーン ティミニエル」Lv61
フェアリーの森を数千年間治めたフェアリー全体の女王。ひどく気まぐれで気難しい生活だ。シーレンの封印がだんだん弱くなっていくことに不安を感じている。


「咆哮の君主 カストール」Lv62
一時は山賊の巣靴を所有していたオエル マフムの君主。終わりなく繰り返される競争に飽き、今は部下の蔡司長と軍長を率いて巣靴の外側に出て来て要塞の争奪戦を傍観している。


「マネス リディア」Lv63
元々村のシャーマンだった。エルモア侵略軍が井戸に毒を流したのを目撃したが、脅迫されてこれを放置した。村の住民達が一人、二人と死んでいく様を目にして、自分の罪を悟り狂ってしまう。今も呪われた井戸付近に出没し、近くを通る者をエルモア軍人と勘違いして無差別に攻撃する。


「ゴルゴロス」Lv64
アンハザードの怒りを避けて逃走した巨人たちが神々の追従者を退治するためにフリーティングアイを土台に改良した生命体。神々の懲罰が終わった後、胸をなでおろした下巨人たちに牙をむいたのはまさに彼らが作りだしたゴルゴロスであった。(セカンドスローンplusよりLv82レイドになっています)


「シーレンの司祭 ヒシルローメ」Lv65
バリバティクイーンテミスに従う司祭。女神シーレンを崇め、女王が地上に降臨したシーレンの欠片の一つであると話す。シーレンの封印が完全に解ける日を待ちながら、女神の封印に純潔で罪のない物の血を捧げる儀式を続けている


「エンミティ ゴースト ラムダル」Lv65
皇帝バイウムの命により傲慢の塔を設計した建設総責任者。塔の完成が遅れているのに腹を立てた皇帝の命令により処刑される。無念な死を遂げた彼は傲慢の塔が崩れた後に暴走する生命エネルギーによって蘇る。バイウムに怨恨を抱いて復讐のために傲慢の塔を徘徊している。


「ガーゴイルロード タイフォン」Lv65
ガーゴルの中で最古に生まれたというエンシャントガーゴイルに首長。神々の戦争当時にエンシャントガーゴイルを率いてシーレンの側に立って神々を戦ったが敗北し、今は忘却の平原に身を隠している。魔物達の母なるシーレンが復活する時を待ち望みながら、複数の刀を磨いている。


「エンシャント ウィアード ドレイク」Lv65
ウィザードドレイクの首長。最古のウィザードドレイクで、数多くのハンターの挑戦を受けて、殻らを挫折させてきた。猟師の村の歴史は彼との戦いで綴られているといっても過言ではないほど、数えきれないハンター達が彼を狙い、そのせいでハンター達に憎悪を抱いている。


「ヘカトン プライム」Lv65
古代の巨人の文明が創造した一種の精神支配装置。巨人が他の知能ある生物を支配するために作り出した装置だったが、巨人の文明の没落以後、落ちぶれ退化した巨人たちを逆に支配している。クルマの塔のコアと似た人口知能生命体で、周辺のすべてのレッサージャイアントを操ることができる。


「アンヘルの猛虎王」Lv65
アンヘル滝を治めているという伝説の中の巨大な虎。本体は天上でエンジェルたちの案内役をした高貴な獣だったが主人を噛み殺して地上に逃げた。現在はアンヘル滝に隠れ住んでいる。自分の格下げされた地位をみじめな境遇に絶望し、凶暴化して通り過ぎる旅人や恐れを知らない冒険者を取って食べる。


「ラーハ」Lv65
聡明で美しい美貌を持ったデスロードハラトの参謀。現在は傲慢の塔を引き受けている上級悪魔カーノンの手下として活動中だ。ハラトの腹心で恋人でもあり、悪魔カーノンの裏切りの気配を感じて静かに彼を監視している。


「最後の下巨人 ユテヌス」Lv66
巨人たちの洞窟の奥深くに隠されている最後の下巨人。見た目はほかのレッサージャイアントと違わないが、彼の頭の中には古代下巨人の文明の秘密が詰まっており、これを守っている。(セカンドスローンplusよりLv83レイドになっています)


「悪魔の代理人 ファルストン」Lv66
悪魔トリオルの崇拝者たちがアインハザードの光輝の聖杯を奪取するために派遣したエルモアの貴族。生前は優れた騎士だったが永遠の命と権力の誘惑に負け、悪魔トリオルに魂を売ってヴァンパイアとなる。


「カーノンの忠僕 ケローネ」Lv67
傲慢の塔に住むカーノンの部下。火炎に沼にいる、大部分のモンスターがそうであるようにハラトの力によりデーモンとなり、カーノンに忠誠を誓った。現在カーノンの秘密の命令を遂行するために火炎の沼に留まっているが、彼女がカーノンから受けたという重大な任務は未だ知られていない。


「マルックの巫女 セキナ」Lv67
削除されたようです。存在を確認出来ません。


「ナイトメア ドレイク」Lv67
女神シーレンの悪夢の中から飛び出したと言われる魔竜。しかしシーレンが直接産んだ魔物というよりは闇の精霊界の住民として、ネクロマンサー達が呼び出すシャドーに近い存在と言える。地上に姿を現し人々が最も恐れる竜の姿を借りたともいう。


「血の司祭ルーデント」Lv69
地竜アンタラスの創造物。彼の創造者から竜のダンジョンを守る任務を与えれ、地竜の深い眠りを起す招かざる客を除去する。今まで虐殺した侵入者の地が赤く染まった体から血の司祭ルーデントと呼ばれている。


「ビトレイヤー アンドラスの怨霊」Lv69
エルモアとアデンの戦争当時、破壊された城砦を引き受けていた司令官。戦争中訪ねてきたエルモアの友人を城砦の中に案内するという過ちを犯す。その友人が井戸に入れた毒により城と民を失い、裏切られた屈辱に苛まれ、死後も怨霊となって破壊された城砦付近を徘徊している。


「血の司祭ルーデント」Lv69
地竜 アンタラスの創造物。彼の創造者から竜のダンジョンを守る任務を与えられ、地竜の深い眠りを起す招かざる客を除去する。今まで虐殺した侵入者の血で赤く染まった体から血の司祭ルーデントと呼ばれている。