レベル70台レイドモンスター

「ミナス アノール」Lv70
火炎の沼に居住する巨大なワイバーン。火炎の沼のワイバーンとリバ、ウォーム達の首長であり火炎の沼全体をワイバーンの領土だと主張している。火炎の沼に攻め込んだ悪魔の勢力を好ましくないと思っている。


「光輝の炎バラキエル」Lv70
光の神 アインハザードに捧げる光輝の聖杯を守るために降りてきた大天使。表面上は姿を現さないが、エルモア王国で活発に活動する悪魔達の動向を見守っている。


「アナキムの敵対者 ザカロン」Lv70
マリリオンにより召還されたブラッディロードの王。ネフィリムの軍勢が攻めてくることを予期したマリリオンがシーレンに祈祷して呼び出した。数多くのネフィリムを撥ね退け、光の軍勢に大きな打撃を与えた。しかし結局部下のネフィリムたちと共に直々に出征して来たアナキムに撃退されてネクロポリスから逃走する。


「ビースト ロード ベヒモス」Lv70
エルモアデン黄金期に皇帝の余興のために捕らわれて、コロシアムで殺される日を待った野獣の王。帝国の滅亡と共に彼の怨念と脱出を恐れたメイジ達がコロシアムの地下に封印したが、その後、封印が弱くなった隙を利用して脱出した。その巨大な腕から出る怪力でどんな岩でも粉々に壊してしまい、野獣達全てを手下に従えるという。


「パリバティ クイーン テミス」Lv70
シーレンの封印を守るパリバティの女王。神々の戦争当時シーレンが産んだ魔物の1つで、その毛には、デス ロードに勝る境地。使者とデーモンを召喚して、自分の部下として従え下級悪魔のサキュバスでさえも侍女として従えている。パリバティ族の出身でシーレンの司祭 ヒシルローメによると、テミスは魔物の女王のシーレンがこの地の降りてきた欠片だという。


「パプリオンの伝令 ロクネス」Lv70
水竜パプリオンの血を受け継いだドレイクとしてパプリオンの意思を伝える伝令。リザードマンとクロキアンにパプリオンの言葉を伝えたりするが、パプリオンが惰弱な二つの種族に興味がないため、事実上ロクネスが彼らを操っている。自分より弱い存在を軽蔑している。


「ロアー スカイランサー」Lv70
古代からアデン領地を守る守護者だったが、金に目のくらんだある猟師に自分の子供の命を奪われてから、復讐の化身となったドレイク。居住していたドラゴンバレーから抜け出して、アデン城の周辺の領地をさ迷いながら、数多くの領民を虐殺し、その怒りを沈めるために訪れてきた司祭達をも抹殺した為、アデン領地の民から恐怖の対象になった。王の勅命により、以前の善行はずべて歴史から削除され、今ではアデンの災難と呼ばれている。


「コリム」Lv70
追放されたヘルトン シレノス族の指導者。バイウムの狂信徒で、バイウムを復活させその力を借りて、現在大陸にはびこる他種族全てを絶滅させようと考えている。その過激な主張のために同属から追放されたが、今でも自分の考えを捨てきれず、自分の追従者と共に傲慢の塔周辺にてバイウムを復活させる計画を立てている。


「シーレンの使者カプリオ」Lv70
死の女神シーレンの間接的な臣下として地上を飛び交う数多くの怨みの魂を集めてシーレンの住む地下の世界へ連れていく任務を受け持っている。シーレンへの絶対的な忠誠心を持ち、女神を近くで迎える為にシーレンの封印の近くに留まっている。女神の復活の日を待ちわびながら、休むことなく自分の任務を遂行している。


「永世の救援者マルディル」Lv71
皇帝バイウムの側で彼を補佐した魔術師。皇帝の命により不老不死の秘密を探求するために傲慢の塔建設を推進した。その結果アインハザードの怒りをかい、エンジェル達の手にかかり死を迎える。しかし既にその秘密を明らかにした彼はエンジェル達が引いた後に蘇り、今はバイウムの復活のために動いている。


「エイルハルダー フォン ヘルマン」Lv71
反逆罪で追われ滅亡したフォン ヘルマン家の長男。優れた戦士だったが、日の目を見る前に家族共々抹殺された。その後、悪魔と契約を交わし、ヴァンパイアとして蘇り復讐を夢見ながら、今も亡者の森を徘徊している。


「破滅の刃 タナトス」Lv72
過去の戦場を徘徊するアンデットたちの統率者。過去にブレードデスと呼ばれた部隊を統率し、目にしたすべての生き物を殺戮した将軍。彼の狂気を恐れた貴族たちが嘆願して左遷され、その後ある戦闘でおとりに使われた自分の部隊と一緒に戦死する。しかし死を持っても彼の殺戮に対する狂気は止められなかった。彼は闇の魔法と呼び込み、自分の部隊と一緒にアンデットとして復活する。今でも錆びることのない刃を光らせながら、国境守備隊を緊張させている。


「バノールの酋長 カンドラ」Lv72
バノールシレノスの酋長。アデン城の東方の栄光の平原の主人。統一王ラウルの時はヒューマンとの平和協定を結んで牧歌的な生活を楽しんでいたが、戦乱の時代になり武器をもってバノールシレノス族を集め戦争に備えている。平和を愛し戦いを嫌う種族の特性上、無害な存在を見なすこともできるだろうが、統一王ラウルが急いで平和協定を提示したのはカンドラの剣の実力を恐れた為という噂もある。


「水竜の祭司長 セシャーク」Lv72
ヴぇルドリザードマンの大司祭長としてパプリオンの熱烈な信奉者。強力な呪術師でいつか水竜パプリオンがリザードマンを栄光の日々に導く筈だと信じているが、パプリオンは全く興味がない。


「デス ロード ハラト」Lv73
傲慢の塔を占領する為に全力を尽くす悪魔の首長。傲慢の塔に隠された秘密の知識を得て、悪魔勢力拡張の中心地とするために傲慢の塔を狙っている。傲慢の塔の封印を解く為に、あまりにも多くの勢力をつぎ込んだ為、今は力が弱くなっている状態だ。アインハザードの命令で傲慢の塔を守るエンジェルとエンジェル達の依頼を受けたプラチナムとは敵対関係で、カーノン、ラーハ、ヴェルファとう3人の忠僕を従えている。


「レッサー ゴーレム」Lv73
巨人と神々との戦争が起こる前にアルゴスに従ったゴーレム。アインハザードによりアルゴスが絶壁の中に閉じ込められた後も、アルゴスに従いここに留まっている。長い歳月の間、渓谷に留まり、今では下巨人時代のゴーレムの姿も自分が何故ここに留まっているのかも分からないくらい退化してしまった。アルゴスの壁で百眼のデーモンもどうすることもできない唯一の存在。


「アイシクル キング ウンパルーパ」Lv74
温泉地帯の居住するサーマルイエティ達の隊長。自らをアイシクル キングと呼ぶなど非常に傲慢だが実際は臆病者。一時自分の強さを証明するために火竜ヴァラカスの棲処まで踏み込んだがヴァラカスの眠る姿におじけついて逃げ出した。ヴァラカスを極度に恐れ、ヴァラカスの声が聞こえると恐怖に駆れて暴走する。


「クロキアン パディシャ ソベック」Lv74
クロコダイルアイランドはもちろんインナドリル領地全体に居住するクロキアンの大王。自らをパティシャと呼び、直属のエリートボディーガードを統率している。水竜に従うクロキアン達が多いのを不満に思っているが、パプリオンには挑戦出来ずにいる。


「アンタラスの司祭クローエ」Lv74
アンタラスを崇めて人身御供をした邪教の巫女。自ら黒魔法を使って強靭な悪魔の体を得る。召還獣を操りアンタラスの眠りを邪魔する侵入者を攻撃する。長い間繰り返して来た殺戮生活により、今では暖かい血がしたたるヒューマンの心臓を好んで食らう本物の魔物と化してしまった。


「デス ロード イポス」Lv75
デス ロード ハラトの要請を受けて煉獄から上がってきた強力なデスロード。傲慢の塔の封印を破るのに力をほとんど使い果たしたハラトとは違い、煉獄での力の大部分を保有している。直接的な行動より陰謀と計略による、混沌を撒き散らすのを楽しむ彼は、現在アデン城付近で事の成り行きを見守っている。アデン王国の上層貴族達と何かの関係を結んでいるようだ。


「デス ロード シャックス」Lv75
デスロードハラトの要請を受けて煉獄から這い上がってきた強力なデスロード。傲慢の塔の封印を破るために力のほとんどを消失してしまったハラトとは違い、煉獄との力の大部分を保有している。デスロードイポスとは違ってヒューマンと関係を結ばず、ハラトの命令には耳も貸さず単独で行動する。殺戮と虐殺に喜びを見出す彼は、現在虐殺の大地に留まり煉獄と死の気を広めている。


「エンプレス デカルビア」Lv75
エルモア王国のとある貴族の娘だったが、戦争中に捕虜の身となり地中に生き埋めにされた少女。迫り来る死の恐怖の中で醸しだした強力な怨念で悪魔を召還し契約を結ぶ。その契約により埋められた女の子たちをブラッディクイーンとして生き返らせる力を得ており、罪のない自分を捨てた両親と生き埋めにした者たちを憎んでいる。


「怪力のファラタノス」Lv75
火炎の沼付近に出没するいうモンスター。ファラタオスはイポスの初期失敗作という説があるが、イポスが煉獄から這い上がってきた直後、彼の影響力と魔法はハラトのものに及ばず、もう少し高等なモンスターを部下に置くことができなかった。それでもハラトに助けを借りるのはプライドを許さず、比較的単純な形のモンスターを創り出しという。だがファラタノスの怪力を軽く見てなめてかかると命を落とす可能性もある。


「血の喬木 バーミリオン」Lv75
傲慢の塔付近に出現するプラント型モンスター。傲慢の塔付近で育った巨大な木が塔から流出された封印のエネルギーとデス ロード ハラトの闇の力により、突然変異して巨大なモンスターとなった。オーレン城につながる川の上流で封印のエネルギーを吸収しながら、ハラトの指示により傲慢の塔に向かう冒険家を襲撃する。


「ラスト レッサー オルクス」Lv75
巨人たちの洞窟で発見されたレッサー ジャイアント。しかしその優れた戦闘力によりレッサー ジャイアントではなく本当に下巨人かもしれないという疑問を持った学者達が、彼をラスト レッサー オルクスと名付けた。


「嵐の翼 ナーガ」Lv75
風竜リンドビオルの部下。神々の戦いで他の竜と共に神々と戦って重傷を負いシーレンの森で眠りについていた。最近傲慢の塔から流れ出るシーレンの力を感じて目覚めた。一般のドレイクよりは少し小さいが、その素早い動きにより時には風竜と混同されたりもする。


「カーノン」Lv75
デスロードハラトの部下として傲慢の塔に隠され秘密の関する情報を収集している。バイウムとの戦闘で力が衰えたデスロードハラトの座を狙っている。エルモアデンの将軍カルトを利用する為に彼を契約を結んでいる。


「大洋の炎 アシャキエル」Lv76
水竜パプリオンの行動を監視するために降臨したアインハザードの使者。天上の戦争でパプリオンから多くの仲間を奪われパプリオンを憎悪している。神にパプリオンを攻撃するのを禁止され、直接な行動が取れなくなっている。


「フレイムストーンジャイアント」Lv76
ハーディンの魔法実験により生まれた人口生物。全身から溶岩を噴出する怪物の形をしているが、昔はハーディンを父親のように慕う純粋なゴーレムだった。ハーディンが火炎の沼を離れた後、捨てられた寂しさに狂ってしまった。アステオ王国のアデン王国侵攻時、火炎の沼に閉じ込めらたエルモアの兵士たちの中に溶岩で覆われた巨人を見たという目撃者がいた。


「カイザー ガーディアン ヘスティア」Lv78
フェアリークイーンティミエルの大切な休養地である温泉を守るために派遣されたフェアリークイーンの臣下。女王に次ぐ力をもった自分が四六時中温泉を守らなければならないという事実に嘆いている。限りなく続く時間を持て余して通りがかりの旅人にいたずらをしかけるが、それがヒューマンのとってはいたずらの度を越えているいうことが問題。


「百眼のデーモン」Lv78
光の神 アインハザードが巨人アルゴスの傲慢さを罰するために彼の暗い面を集めて作り出した巨大な怪物の眼。アルゴスの壁に本拠地を置き、本体のアルゴスと対立しており邪悪フリーティングアイたちを引き連れ、アルゴスの眼を完全に除去してこの世の中を支配しようという野望に燃えている。


「ラスト レッサー グラーキ」Lv78
巨人たちの洞窟の奥深くで巨人の神の像を守る者。その像が何を意味するのか、何故必死に守るのかについては誰も解き明かすことはできなかった。


「豪炎のシュリエル」Lv78
バイウムを懲罰して、傲慢の塔を壊したエンジェル達の先鋒長。傲慢の塔の上層部まで突破されたきた悪魔を防ぐのにも大きな役目を果たしている。プラチナム、ケルマフムを率いて、今でも悪魔達と傲慢の塔の封印を巡って絶え間ない戦争を繰り広げている。彼が振り回す審判の剣には一瞬の迷いも、哀れみも、慈悲もないことから『報復の炎』と呼ばれている。


「ケルブ ガラッシア」Lv79
豪炎のシュリエルと数多くのエンジェルを率いて傲慢の塔のバイウムを守っているエンジェルの首長。光の神アインハザードの直系のエンジェルだ。


「ロングホーン ゴルゴンダ」Lv79
エルモアデンの四天王中の一人としてバイウムの臣下であったが現在はデスロードハラトの部下にある強力な古代ミノタウロス。遥か昔に交わして約束を履行するために傲慢の塔の上層部に束縛されたバイウムの復活を待っている。エンジェル達の首長である豪炎のシュエルと互角の戦闘を繰り広げながら、エンジェルとプラチナムの勢力を牽制している。