「復活した過去の管理人」クエ

リネでは、過去の巨人の文明が大きな要素になっていると思います。
パベル以外にも、クルマの塔、巨人の遺跡があります。
それらの文明を調査しているドワーフたちもいるみたいですね。
ドワーフは、生産だけじゃなくて、考古学者の側面も持っているみたい。


そんな巨人の遺跡の1つパヴェルの塔のクエストをしてきました。



「復活した過去の管理人」


コレクター ユミ:
ここはパヴェルの遺跡。その昔、巨人たちが建てた研究所の1つです。私は
ここで生産されるスターストーンを調査するために派遣されたコレクターな
んですが...


あのゴーレムたちのせいで、調査はおろかこのキャンプの外に出ることすら
ままならないんです。


クエスト

コレクター ユミ:
何のご用でしょうか?


ああ、鍛冶屋ニューイヤーさんからの紹介されていらした方ですね?


ちょうど良かったわ。いついらっしゃるんだろうって思ったところなんです。
それにしてもニューイヤーさんったら...。ついでに食糧を持たせてくれ
れば良かったのに...。


まぁ、それはいいでしょう。それよりも人手が足りなかったところですから。


何をすればいいのか訊く

コレクター ユミ:
あなたにしてもらいことは2つあります。まずは、ちょっと頭のおかしい
科学者のことを調べて欲しいんです。


うーん...でもあたなに任せられるからら...。まあ、それは後から
検討してみましょう。


それよりも、まずはあそこにいるコレクター グーテンハーゲンのところ
へ行ってください。あの方も人手が欲しいって言ってましたから。


そしてもしご自分の腕んひ自信がついたら、また私のところに来てくだ
さい。


パヴェルの遺跡の過去の管理人についてお話したいことがあるんです。

コレクター ユミ:
うーん...わかりました。だたし、条件があります。


絶対にこの事を口外しない自信がありますか?


ここでの出来事は、どんな些細なことであれ外部に漏らしてはいけま
せん。


これは黒の金敷ギルド、いえ、ドワーフ族の恥ですからね!


秘密は絶対守ると約束していただかない限り、何も教えませんよ。


どうです、約束できますか?


約束する

コレクター ユミ:
では、お教えします。


ここはその昔、ドワーフ族にはとっても重要な場所でした。


このエリアの北ではスターストーンが出ますし、南にはパヴェルの遺跡
が残っています。


建設を司る「灰色の柱」、製作を司る「黒の金敷」、遺跡の探査と発掘
を司る「青銅の鍵」。この3つのギルド、即ちドワーフ族のほぼ半分が
この遺跡に関わっていました。


それで?

コレクター ユミ:
それはあまりにも突然の出来事でした。


多分、研究所の何かしらの装置を誤作動させたのが原因でしょう。


事実、疑わしい点がいくつもありました。当時起きた黒の金敷ギルドの
設計図盗難事件もそうですし...。


設計図盗難事件について訊く

コレクター ユミ:
それは...うーん...。


今お教えするのはちょっと...。


調査が進めば自然と知ることになるでしょう。


話を戻しましょう。


どこまでお話しましたっけ?


研究所の大爆発

コレクター ユミ:
そうでしたね。

とにかく研究所...通称N棟と呼ばれたいた場所で、爆発が起きたん
です。


それはもう...とてつもない騒ぎになりました。避難してから戻って
みると...いきなり巨大ゴーレムに、狂ったゴーレムからの攻撃...。


仕方なく、私だけを残し他はここから撤収せざるを得なかったんです。


で、私は何をすれば?

コレクター ユミ:
あ、そうでしたね。


私はゴーレムが攻撃してくる理由と爆発の原因について調べています。


しかし、現状はキャンプの外に出ることすら命がけなんです。


それでお願いしたいんですが、ここから南に妙な建物が建てられたそう
です。


その建物を調査してもらえませんか? もし誰かいれば、その人から話
を聞いて情報を集めてください。

ウェンディ:
ココハ.ドクター.カオス様ノ.アジト.


無断デ.入ルト.殺サレル.カモ.知レマセン。


クエスト

ウェンディ:
ココハ.ドクター.カオス様ノ.アジト。


最近ハ.アマリ.来ラレ.マセンガ.カオス様ハ.ココデ


ゴーレムヲ.オ作リニ.ナリマシタ


戻る

ウェンディ:
ドクター カオス.様ハ.創造主。


恐怖ノ.ゴーレム.軍団ヲ.率イテ


パヴァルノ.遺跡ヲ.蘇ラセルデ.アロウ.偉大ナル.お方。


戻る

ウェンディ:
ドワーフ.ギルド.カラノ.頼ミ?


ドクター.カオス様.ハ.確カニ.ドワーフデ.イラッシャ.イマス。


ダケド.ドワーフ.ギルド.ガ.今更.何ノ用.デスカ?


ドクター.カオス.様ハ


ドワーフ.ギルド.トハ.オ話サレタク.ナイ.トオッシャイ.マシタ。


帰ッテ.クダサイ。

コレクター ユミ:
お帰りなさい。どうした?


何かわかったことありますすか?


調べたことを全て話す

コレクター ユミ:
えっ?ドワーフギルドから来たって言っちゃったんですか?


そんな...


でも仕方ないですね。こうなったら正攻法でいくしかありません。


それにしてもドクターカオスのアジトなんて...。


じゃあ、あの事件はやっぱり彼の仕業なの...?


ドクターカオスについて訊く

コレクター ユミ:
ドクターカオス...。


彼は昔、黒の金敷ギルドで1、2を争った、すぐれたマエストロでした。


でも不祥事を起こして、ギルドを追放されてしまったんです。


不祥事について訊く

コレクター ユミ:
少し触れたことがありますよね?設計図の盗難事件にこと。


ドクターカオスを語るには、まずその事件のことにお話しなかればなり
ません。かなり長くなると思いますけど、大丈夫ですか?


頷く

コレクター ユミ:
ドクターカオス...。当時のマエスト カオスは、黒の金敷ギルド出身
の悲運の天才でした。幼い頃からゴーレム製作に優れた才能を見せた彼
は、一時期はかの有名なシージ ゴーレムの発明者、マエストロ タジーフ
に弟子入りしたこともあったほどでした。


しかし、当時彼は最高の天才の称号を得ることはできなかったんです。


なぜですか?

コレクター ユミ:
空間移動の研究者、マスター トーマがいたからんです。


マエストロ カオスの研究は、既存の研究を発展させた形でしたが、マス
タートーマはの研究はかなり画期的なものでした。


マスター トーマの研究のテーマは瞬間移動についての理論でした。莫大
な量のスターストーンが必要だってこと以外は、そのシステムがどんな
原理で作動しているのかを理解できる者は誰もいなかったんです。


マエストロ カオスはプライドを懸けてマスター トーマに挑みました。


......

コレクター ユミ:
でも、マスター トーマの理論にはそう簡単に追いつけませんでした。


それもそのはず、その理論は単純に物を作ることではなく、空間に対する
探求にその土台を置くものでしたからね。


巨人の遺跡である空間移動装置と、空間の扉が開く力場の解析。それが
マスター トーマの研究テーマでした。


現在は、ゲートキーパーという職業も復活し、理論そのものも数人の
最長老によって再解析でしたものの、当時はマスター トーマと彼の家族
であるマスタートバルド以外はその理論を理解することができませんで
した。


......

コレクター ユミ:
当時、マスター トーマには、空間移動に必要なエネルギーを集めるため
の核として、スターストーンをエネルギーに変換させる変換機が必要で
した。


そうです。巨大ゴーレムのことです。


すると、マエストロ カオスは進んで自分のゴーレムを提供したいと申し
出ました。マスター トーマにしても、どういう反応を示すか予測すらで
きない巨人の遺物よりは、同じドワーフが作ったゴーレムの方が信頼でき
たことですし。


......

コレクター ユミ:
その結果設計されたのが、ゴーレム ザ ビッグワンです。


ちゃんと完成してたら、マエストロ タジーフのシージ ゴーレム以降の
快挙とも言えた代物です。


でも、マエストロ カオスはビックワンの設計図が完成するや否や、
それを盗んで逃げてしまったんです。


なぜですか?

コレクター ユミ:
彼が何故逃げたのかはわかりません。最長老だったマスター トーマは
ゴーレムザ ビッグワン事件の責任を負う形でその座から退かされました。


そして、マエストロ カオに対しては最長老会議の末、追放令が下ったん
です。


それからのこと、彼は消息を絶ちました。


なのになぜカオスがここにいるのかを訊く

コレクター ユミ:
うーん...。それは私にも分かりません。その調査をあなたにお願いする
ことになるでしょうね。


ん...。すこし考えをまとめる時間をください。


少し待つ

コレクター ユミ:
やはり、もう一度ウェンディに会ってみるべきだと思います。


ここにいる数多くのゴーレム全部が恐怖のゴーレム軍団だとしたら、
どういう仕組みで操られているののか...。


それに、確かウェンディはゲートキーパーの力も持っているんです
よね?


だとしたら多分マスター トーマの技術力が用いられたはずです。


これらについて調査してもらえいますか?お願いします。

ウェンディ:
ドワーフ.ギルド.カラ.来ラレタ.方。


カオス様.ハ.アナタ.トハ.オ話サレタク.ナイ.トオッシャイ.マシタ。


カオスではなくウェンディに訊きたいことがある

ウェンディ:
ン。


ドクターカオス様ニ禁ジラレタ情報以外ナラウェンディ答エラレマス。


内ヲ知リタイデスカ?


ゴーレムの操縦方法について
ドクターカオスとマスタートーマの関係について
恐怖のゴーレム軍団について
ウェンディが目覚めた時のことについて

ウェンディ:
カオス様.ハ.時々.マスター.トーマ.トイウ.方ヲ.恨ンデイル.ヨウ.デシタ。


シカシ.アノ.オフタリノ.関係ハ.ウェンディハ.コレ以上.ワカリマ.セン。


他ニ.ゴ質問.ハ?


質問する

ウェンディ:
カオス様ハ.新シク.改造シタ.ゴーレムタチ.ニ.恐怖ノ.ゴーレム軍団.トイウ.
名前ヲ.オ付ケニ.ナリマシタ。


改造について

ウェンディ:
恐怖ノ.ゴーレム.軍団ハ.元々.コノ.研究所ニ.所属シテ.イタ.ゴーレムヲ.戦闘
用ニ.改造シタ.モノデス。


カオス様.ガオ作リニ.ナリマシ.タ。


他ニ.ゴ質問ハ?


質問する

ウェンディ:
ウェンディガ.目覚メ.タ時.


カオス様ガ.側ニ.イラッシャイ.マシタ。


ウェンディ.トイウ.名前ハ.カオス様.カラ.頂キマシ.タ。


周リヲ.見渡シテ.ミマシタ.ガ.


頭ヲ.撫デテ.クダサッ.タゴ主人様モ.


一緒ニ.オ花畑ヲ.歩イタ.オトモダチモ.見当タリ.マセ.ンデシタ。



ダカラ.ウェンディハ.カオス様ヲ.ゴ主人様.トシテ.受ケ入レ.マシタ。


昔の記憶について

ウェンディ:
昔ノ./コトハ.ボンヤリ.トシカ.思イ出セ.マセン。


何とか思い出して欲しい


ウェンディ:
昔ノ.コトヲ.思イ出ス.ニハ.出力ガ.足リマ.セン。


...


ソウ.イエバ。


そう言えば?

ウェンディ:
コノ.近クニ.箱ガ.ヒトツ.アルト.思イマス。


ソノ.中ニ.スター.ストーンガ.何個カ.入ッテ.イル.デショウ。


ソレガ.アレバ.昔ノ.コトヲ.思イ.出セル.カモ.知レマ.セン。

部品箱:
ウェンディが言っていたのはこれのことらしい。


しかし、しっかりと封印されていて開けることができない。


武器で思いっきり叩けば何とかなるかもしれない。


叩く

部品箱:
武器で叩くと箱の一部が壊れ、その隙間からスターストーンがこぼれ落ちた。


スターストーンを手に取る

部品箱:
スターストーンを手に入れた。

ウェンディ:
アリガトウ.ゴザイマス。スタース.トーン.カラ.エネルギーヲ.補給中.デス
ノデ.暫ク.経ッテカラ.話シ.カケテク.ダサイ。


ウェンディ:
昔ノ.コトヲ.思イ.出シテ.ミマス。


昔ノ.記憶。


昔.ウェンディハ.ココニ.イマシタ。


研究所ガ.稼動シ.ウェンディハ.物資ノ.輸送ト.管理ヲ。


ウェンディノ.オトモダチ.アトランタハ.アラユル.ゴーレムノ.制御ヲ.任サ
レテ.イマシタ。


ゴ主人様ノ.研究ハ...ゴメン.ナサイ.コ.レ以上ハ.アマリ.思イ出セマ.セン。

コレクター ユミ:
ふむ...、そうですか。
それじゃウェンディとマスター トーマの関係はまだはっきりしないというこ
とですね。


まぁ、創造された者がその作り手について知っているいうのもおかしな話で
す。私たちがマーブルのことをよくしらないように...。


ゴーレムの操縦について話す

コレクター ユミ:
元はどうだったか分かりませんが、今の時点では電波と使っていると考えた方
が妥当でしょうね。


とりあえず、その存在を探すことが先ですね。


そうですね

コレクター ユミ:
それじゃ早速。実は私も、このたくさんのゴーレムが同じ意志を持って行動し
ているのであれば、どこかにその命令を下す存在がいるのではないかと思って
たんです。


もしそうならば、そのエネルギーの流れを追うことは可能でしょう。


さあ、この電波探知器をお貸ししましょう。これで調べれば、どこかで反応が
現れるはずです。


その場所を調べてください。

怪しげな石の山だ。
電波探知器は、この石の山から強力な電波に反応している。


調べてみる

過去の巨人たちが使っていた紋章を発見した。他に変わった物は見当たらな
い。


この事を報告しなければならないだろう。

コレクター ユミ:
どうです?電波探知器に何かひっかかりましたか?


探知器を返す。

コレクター ユミ:
あら、数値が最大になってる...。


一体どこでこんなに強い反応が?


石の山のついて話す

コレクター ユミ:
えっ?石の山?


おかしわ。ちょっとまった。石、石...。


そして巨人の紋章...。


まさか!?


何を驚いているのか訊く

コレクター ユミ:
ちょっと思い当たる節があるんです。


もしかすると、あの存在なら充分ありうることかもしれません。


多分、あれは巨人たちが下僕として使っていたゴーレムの一種なんじゃないか
と思っています。長い年月のせいで自分の体を支える力場を維持できなくなっ
たのではないかしら?


だとしたら、近くにスターストーンのような高エネルギー体を持っていけば反
応を示すと思います。問題はどこでそれだけの量のスターストーンを手に入れ
るかなんですが...。


何かいい方法はないでしょうか?


ウェンディに頼んでみては?
あまりいい方法が思い浮かばない

コレクター ユミ:
それも悪くないですね。じゃ、ここはひとつよろしくお願いします。


了解する

ウェンディ:
ウィンディニ.マタ.何カ.頼ミタイ.コトガ.アルン.デスカ?


スターストーンが必要だ

ウェンディ:
スター.ストーン.ウィンディタチ.ニモ.貴重ナ.物資ナン.デス。


タダ.トイウ.ワケニハ.イキマ.セン。


何とか譲ってもらう方法はないか訊く

ウェンディ:
少々ノ.アデナトノ.交換.デシタラ.大丈夫ダト.思イマス。


3000.アデナデ.ドウ.デショウ.カ。


取引する
取引きに応じない

ウェンディ:
イイ.デショウ。


ドウゾ。スター.ストーン.デス。

コレクター ユミ:
スターストーンを持ってきたんですね!いいでしょう。じゃあ、スターストン
をその石の山の近くに置いてください。


ほんのちょっとでもエネルギーを保存する本能が残っているなら、間違いなく
目を覚ますはずです。


そうすれば何かわかりそうな気がします。

電波探知器が反応していた怪しげな石の山だ。

スターストーンを置く

・・・・・・
(何かが動く気配がする)


待つ

アトランタ:
.....私の...眠りを...妨げる..者は..誰だ...。


見る

アトランタ:
汝...。


神々の子孫か...。


あれは...夢ではなかったのか...。


偉大な巨人の世は、あれで終わりを遂げたのか...。


(次のクエスト「パベルの最後の研究」へと続きます)


シリエンナイトのExp:Lv75
ファントムレンジャーのExp:Lv50
ハッチのExp:63.26%