高貴な魂の持ち主:2

聖者の渓谷で1バフだけソロ狩りしてオシマイ。


特にネタもないので、高貴な魂の持ち主:2のクエ内容を記載しておきます。
また、ネタバレですので、下記のストーリーを楽しみたい人はみないほうがいいか
もしれません。


シリエンテンプラー:Lv76
ファントムレンジャー:Lv65


高貴な魂の持ち主:2


ヴァージル:
友よ、ちょうどいいところに来てくれた。何か大変なことが起きているんじゃ。君
の助けが必要じゃよ。そう、君でなかればならないことじゃ。


いったい何のことですか?


ヴァージル:
カサンドラ、わしの孫娘のことじゃ。あの子がまた夢をみたんじゃ。三日前の夜、
悲鳴をあげながら夢から覚めたんじゃ。酷い悪夢だったようじゃ。しかし、その後
放心状態となり、誰が話しかけても返事すらないんじゃよ。君になら、そうカサン
ドラが信じ慕う君になら話すかもしれないという気がするんじゃ。頼む。カサンドラ
があの状態から覚めるよう手助けしてくれ。


カサンドラ
怖い...怖いです...私はどうすればいいんですか?怖いです...


勇気を出せ


カサンドラ
で、でも...金色のお姫様が...お姫様が...!


あの方に異変でも?夢で何を見たんだ?


カサンドラ
...剣を持っています...多いです...お姫様は逃げようとしましたが、
捕まっちゃいました...ああっ!駄目です!駄目です!お姫様を傷つけないで!
白い羽が一面に...!お姫様は首をうなだれて泣いています...あまりにも
悲しそうです...成す術もなく...さらわれていきます...!


それはどこだ?周りには何が見える?教えてくれ


カサンドラ
緑...褐色...変な木々...


他には...?他には見えないのか?


カサンドラ
それで全部です...それ以上は何も見えません...オグマーのおじさんに聞いて
みてください...かなり旅もされたそうですし、道案内人だったそうです...
知らない場所などないんですよ...早くお姫様を...しくしく...


オグマー:
カサンドラの夢はいつも何か意味を持っていた。彼女には遠くを見渡すシャーマン
の血が流れているかもしれない。今回の悪夢も多分、何者かが我らに送ったメッセ
ージであるはずだ。早くカサンドラの夢の話を頼む。


カサンドラが夢で見た風景について話す


オグマー:
デジャカル パアグリオ!そこは多分悲鳴の沼に違いない。2つの高い峰の間を通る
渓谷を見たと言うのだから、沼の東、死霊の関門へと行く道の方ではないかと思う
が...
直接そこに行って調べてみるとまた何か分かるかもしれん...


ミステリアス ダークナイト
あまりタイミングの良くない時に来たな...
首を突っ込みすぎるとロクなことが無いぞ...?命が惜しけれりゃ、早くここを
去るがいい...!


クエスト


ミステリアス ダークナイト
...一歩遅かったぞ。
私も彼女が危機に晒されたのではないかという気がして駆けつけて来たのだが...
私が着いた頃には既に彼女はいなかった。代わりにあの翼を持つ種族共しかいなかっ
たんだ。彼女をどこに連れ去ったのか素直に答えなかったので。ちょっと制裁を
加えてやったのが...


彼女はどこに連れ去られたのでしょか


ミステリアス ダークナイト
私にも分からん。あ.の.女.があの翼をもつ種族共を操っているので、奴らの動きを
予測するのはそう簡単ではないんだ。しかし、ここにくたばっている連中を調べて
みると、何か手掛かりが見つかるしれない。


エンジェルの死体:
埃の舞う地面に、羽が折れたエンジェルの死体が広く散らばっている。その姿は
まるで、首が折れて死んだ鳩を連想させる。


クエスト


エンジェルの死体:
とても黄金色の髪を見付けた。金髪の女性から抜け落ちたようだ。


ミステリアス ダークナイト
ふむ...髪の毛か...私の力ではどうすることもできないが、あの魔女の呪術
でなら何とかなるかも...
南のオーレン地方に向かえば、カーリスという名前の魔女に会えるはずだ。相当な
昔、私に借りを作ったことがある...私が送ったと言えば多分断れないだろう。
カーリスにならその黄金色の髪を使い、「彼女」がどこにさらわれて行ったのかが
分かるかもしれない。
じゃ、早く行くんだ。私は私なりに調査を進めるから...では、気まぐれな運命
の慈悲が君とともにあることを祈るよ、若い友よ。


魔女カーリス:
大地の揺らぎを感じなさい。新たな世は血の祭物を渇望している。
風の音を聞け、新たな時代を開く英雄を読んでいる。間もなく混沌の時代がやって
来る...その時お前は何になろうというのか?


クエスト


魔女カーリス:
黒い骸骨の騎士からの使いだった?ふんっ。手助けするしかないな。この髪の毛の
主が今どこにいるのか知る為には百眼の視線という術が必要なのだ。その為には
幾つかの材料が要る。


材料をどこから持って来ればいいんですか?


魔女カーリス:
私の弟子、マチルドから受け取って来るように。オーレンの象牙の塔の西の森の中
に入ると私の小屋がある。そこに行けばマチルドに会えると思う。「百眼の視線」
に必要な材料だと言えば、あの子が色々と用紙してくれるはずだ。


錬金術師マチルド:
師匠様から遣わされて来られたですって?百眼の視線?わぁ!分かりました〜。
ちょっと待ってください。材料を準備しますね。


待つ


錬金術師マチルド:
お待たせしました。さあ、どうぞ〜。それでは師匠様によろしくお伝えください。
お目に掛かれないまま、すでに1年が過ぎてしまいました。家のことは私がよくやっ
ていると伝えてくださいね〜。


魔女カーリス
ご苦労だった。じゃ、暫く待つように。ぶつぶつ...


呪術が終わるのを待つ


魔女カーリス:
微かだが痕跡を見つけた。彼女は今、聖者の渓谷にいる。命の気がだんだん弱くな
っているが、急いだ方がいいんじゃないか?ほほほ...


ファーレン ユニコーン
眩しいくらい白い色の雌馬が、力無く倒れている。その額には小さいが、端を鋭く
立っている象牙色の角がついていた。確かのエヴァの神獣と呼ばれるユニコーンだ。
その奇妙な美しさに、無意識に涙ぐむ。
もっとよく見ようと近づくと、体が見えない壁にぶつかって、後ろにはね返される。


クエスト


ファーレン ユニコーン
強い力に囲まれて近付けない。その力の源は、ファーレンユニコーンの周辺に置か
れた、4つの束縛の隅石から出ているらしい。


束縛の隅:
大理石を削り作られた石製の建造物。繋ぎ目がないことから一つの塊を削って作った
ように見え、側面に飾りの模様がかなり精密に彫られている。


クエスト


束縛の隅:
よく調べてみると玉などを嵌め込む窪みが見える。


窪みの束縛の宝珠を嵌め込む


束縛の隅:
窪みに宝珠を嵌め込んだら隅石全体が明るい光に包まれながら徐々に消えていった。
残りの束縛の隅石を全部消せば、ユニコーンを助けられそうだ。


ファーレン ユニコーン
ユニコーンがふらつきながら立ち上がる。ユニコーンを束縛していた見えない力が
消えたようだ。


純白のユニコーン
ユニコーンは少し元気を取り戻したが、まだ力がなくふらついている。その体に手
を乗せて撫でてやると、頭の中になぜか見覚えのある金髪の女性の顔が浮かび上がる。


クエスト


純白のユニコーン
(声に馴染みのある女の人が静かな声が聞こえる)...助けて頂きありがとうござ
います。私が本来の姿に戻るには、今はあまりにも弱ってしまった状態...しか
し、私の心配は要りません...ここで長居すると危険です。早くここから離れて
ください。神秘なる夢を見るドワーフの少女カサンドラとその叔父のところに戻って
ください...


カサンドラ
わぁ、本当によかったです。ありがとうございます。ヴァージルお爺ちゃん、オグ
マーおしさん!へへっ。お姫様は無事だそうですよ〜。


(キャラディンへの手紙、455764の経験値をゲット)