少年時代

もう夏ですね!!
みなさん、夏から連想する曲はどんな曲ですか?
私は井上陽水の「少年時代」でしょうか、この曲はあまりにも有名ですから多くの人も思い浮かべると思います。
「本物」というものは、月日が流れても色褪せませんね。この曲を聴くだけで忙しい現実を簡単に忘れることが出来る力があります。現今、利益と効率そして科学が偏重されていますが、資本主義の末期状態の今こそ「詩と音楽」が大事ではないでしょうか。
折角なので歌詞とYouTubuをアップしておきます。数分ですが、頭の中をリセットしてみてはいかがでしょうか。


夏が過ぎ 風あざみ
誰の憧れにさまよう
青空に残された 私の心は夏模様


夢が覚め 夜の中
長い冬が 窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり 想い出の後先


夏祭り 宵かがり
胸の高鳴りに合わせて
八月は夢花火 私の心は夏模様


目が覚めて 夢のあと
長い影が 夜に伸びて
星屑の空へ
夢はつまり 想い出の後先


夏が過ぎ 風あざみ
誰の憧れにさまよう
八月は夢花火 私の心は夏模様