動画の取り方

動画の作成方法がちょっとずつ判ってきました。とりあえず動画を撮影し、圧縮して、動画同士を繋げたり、区切り効果をつけたりすることはできるようになりました。BGMを入れることもできたし。
動画撮影ソフトの設定方法を簡単に記載します。私の使用しているシェアソフトは「FRAPS」です。フリーで約30秒の撮影が可能、、$37を支払えば30秒制限はなくなります。私は30秒の動画を繋げることにしたので、フリーで十分です。
FRAPSの設定は下記の通りです。


この画面はあまり設定することがないかも。デフォルトの状態でOKです。
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この画面はFPSの設定です。この画面で重要なのは「Folder to save benchmarks in」と黒い四角の「Overlay Control」です。

  • 「Folder to save benchmarks in」は設定情報を保存する場所です。デフォルトの状態でもOKだと思うけど、ドライブに空き領域がない場合は、空き領域の多いドライブを指定したほうがいいかも。
  • 「Overlay Control」はFPS値を表示する場所の指定です。リネとFRAPSを起動すると、リネ画面に黄色の数字が表示されます。この数字の表示する場所を指定します。私は右上に設定しています。邪魔にならない場所が吉です。
  • Benchmarking Hotkry と Overlay Hotkey はNoneを設定。特に使うことはないと思うから。

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この設定が一番重要です。

  • 「Folder to save movies in」は録画した動画を保存する場所です。大量の空き領域があるドライブを指定しましょう。
  • 「Video Capture Hotkey」は、録画スタートとスットプを兼ねるキーを設定します。リネのプレイで関係のないキーを設置するのが吉です。私はPauseキーを設置しています。このキーを1回押すと、FPS値が黄色から赤色に変化して録画状態になります。再度キーを押すと録画終了し、FPS値は黄色に戻ります。
  • 「Video Capture Settings」も重要。これは録画のFPSとサイズを設置します。デフォルトでは30fpsとFull-sizeです。(私は50fpsとHalf-sizeに設定) 余談ですが、デフォルトの状態で録画した場合、録画ファイルが数百MBから数GBになります。私はYouTubeにアップロードし、ブログに貼付けることを目的としています。そのため始めから大画面の録画は必要ありませんから、Half-sizeに設定してファイルサイズを小さくし、代わりにFPSの値を1つ上げています。ここの設定は動画をアップするサイトの事情と個人の目的で設定したほうがいいと思います。
  • 「Souond Capture Settings」をステレオミキサーに設置することが最重要です。サウンドミキサーにすればリネの音やBGMを映像と一緒に録画することが出来ます。通常はマイクになっていると思います。ステレオミキサーに設定するには、この画面ではなく、PCのサウンドドライバの録音設定で行います。サンドドライバのサウンドミキサーをONにすれば、自動的にこの画面でもサウンドミキサーになります。サウンドドライバはPCのメーカー又はサンウドボードにより異なるので調べてみてください。私の場合は、SigmaTe社のサウンドドライバにサウンドミキサーの設定がありませんでした。マザーボードのメーカーと型番を調べて、最新のサウンドドライバをインストールすることで改善しました。

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スクリーンショットの設置画面です。スクリーンショットに関しては、リネのクライアント機能を使用しているので、HotKeyをNONEに設定。
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録画ファイルはFRAPSフォルダ>Moviesフォルダに入ります。
録画する場合は、リネとFRAPSを同時に起動しておく必要があります。
次回は録画ファイルを圧縮するソフトに関して紹介します。いつになるわからないけど。