Lvアップに向けて

今夜はオランダvsデンマークと日本vsカメルーンがあるので、リネにログインしない。
試合が始まるまで、動画についてはあれこれ調べています。私は、動画をYouTubeにアップし、それをブログに貼り付けることを目的にしています。YouTubeにアップするための最適な動画の条件を揃えることが最重要です。YouTubeのサイトで調べてみると、詳細: 動画のアップロードを最適化するに下記のような仕様が公開されています。


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仕様に適した形でFRAPSの設定を変更してみました。解像度を1920x1080にし、サイズをハーフサイズからフルサイズへ、ついでに30fpsから60fpsへ変更。この状態で30秒録画すると、500Mのファイルになります。
コーテックのXMedia Recodeを上記の仕様に出来るだけ沿うように変更しました。
問題は画像編集ソフトです。使用しているWindowsムービーメーカーは簡単に操作でき、BGMの挿入、切り替え効果等を簡単に組み込むことができます。しかし出力形式がWMVなのがネックです。そこでフリーソフトの「AviUtl」を試すことにしました。このソフトはプラグインを追加することで、様々な機能が使用可能になります。しかし機能が豊富な分、必要なプラグインを探す手間がありますけど。このソフトを使用すれば、出力形式をAVI、MPEG-4等にすることが出来ます。またバッチファイルを使うことで処理をある程度自動化も出来ます。現在必要なプラグインとしては基本的なものに限られています。

  • AVIファイル同士を連結する
  • BGMの挿入
  • 切り替え効果の追加
  • 文字の挿入

これらのプラグインを追加しながら、過去の動画を使って編集の練習をしていきます。
Windows7にはWindows Live ムービーメーカーが付属しているのですが、これを使えばYouTubeに最適化された形で出力できるみたい。私のOSはXPなのでこのソフトを使えず。
動画の編集もやり始めると楽しいです。